Archive for the ‘雪国で太陽光発電’ Category

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いままで普及が進まなかった旭川市でも、
太陽光発電を設置する人が増えているのは3つの理由があると思います。
それは補助金価格の低下
そして余剰電力の買取制度があるためです。
固定価格買取制度は、
有利な価格で買取することで普及を促そうというものです。
42円/kWhという高い売電単価は、
契約後10年はずっと適用されることになります。
売電単価の10年保証はかなり有利な条件でしょう。
2011年4月に契約した方は、
2021年3月までずっとその価格で買取してもらえます。
そしてその売電価格は毎年見直されることになっています。
2011年4月にはそれまで48円/kWhだった売電単価が、
42円/kWhに引き下げられています。
2013年度からは30円/kWh台になるのではないかと言われています。
産業用なら20年間全量買取なのですが、
それもどうなっていくかは未定ですが、
2012年以降だんだんと下がっていくだろうということはわかります。
すでに安倍内閣になってから、
買取価格の調整を行おうという動きも出てきています。
これから一般住宅だけでなく産業用でも売電単価は下がっていくでしょう。
これだけ有利な価格で売電できる今のうちに、
早く導入を決めた方がいいということができます。
いま契約すればそのままの価格で10年間売電することができるのです。
ただこれからのコストダウンを考えれば、
一概に早ければ早い方がいいとは限らないのが悩ましいところです。